英検一級保持者からみたTOEIC対策はやっぱり単語対策なんだよね。

目安時間:約 4分
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えっと、あたしは、一応、英検1級を持ってる。

帰国子女だから、当たり前といえば、当たり前。
でも、あたしが一応持っている、というのは、資格をとってから、
ほとんど英語をきちんと使うことが仕事上ないので、
その能力をキープできてるか、イマイチ不安だけど、
という意味。
語学は、やっぱり使わないと衰えるからね。

 

ちなみに、英検1級、対策なし、過去問もとかず、
でも、一発で合格した。

しゃべれて書けたからね。

 

・・・あ、別に自慢しようと思って言ってるわけじゃないんだ。

 

国内で、最難関といわれる英検1級だけれど、
きちんと話せて、文章を書ければ、
別に対策は要らない、ということが言いたかった。
基礎力があれば、どんな試験でも

形態が違っても、
高得点がとれる。

 

すなわち。
英語でいえば、
話せて、聞けて、かけて、読めればいい。
シンプルにこれだけ。

 

だから、アルクのオンラインショップ
TOEICのラインアップみて、
めっちゃ驚いた。

やっぱり、日本ってすごいなって。
TOEIC(R)テスト600点攻略プログラムとか、

レベルごとに、緻密にラインアップが用意されている。
これってすごいこと。

めちゃめちゃ力が入ってるなあと思った。

 

同時にやっぱり、日本で、英語を学ぶということは
結構大変なんだなと実感した。

 

わたしが留学して分かったのは、
全て、単語力が全てということ。

会話力も文章力も単語力でレベルが変わってくるということ。
だから、遅かれ早かれ、英語を話せるようになるには、

どこかで、
単語を大量に覚えなくちゃいけない。
そうすることで、難しい単語であればあるほど
実は聞き取りやすくなる、

つまりレベルが高い会話ほど、聞き取りやすくなるし、

分かってもらえるようになりやすい。

 

あ、だから発音がめちゃくちゃで、
英語が下手っぽい、技術者や研究者、お医者さんたちの英語が
通じるのは、難しい技術用語を使っているから。
日常会話が通じなくても、
単語が難しい会話のほうが通じる。
面白いでしょう?

 

だから、自分の段階に応じて、
レベルを選んで集中的に単語を勉強して
それを自由に読み書き、聞いて話せるようになってほしい。
このラインアップのうち、どれでも1つのレベルを
完璧にこなせるようになっていれば、
ぜったいに話せる、聞けるという自信がつくと思う。

 



 

そしてそして、
一点でも多く点数をとりたい、というTOEIC形式においては、
傾向と対策をやっておくのは、
とっても大事なこと。

 

2016年5月に変わったTOEICテスト。
その変わり目こそ、チャンス。
TOEICの問題制作にかかわった人と話したことあれけれど、
やっぱり聞き話すほうに力点をシフトするといってたよ。
だから、問題集で勉強するだけじゃなく、
こういう耳からも学べる教材を絶対選ぶべき。

まあ、でもね。
英語って小さいころやっていたほうが絶対有利だとは思う。
環境ってすごいんだよね。

でも、それは、努力で取り返せるので、

この教材をゲットして

聞きまくろう。



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コメントは2件です

  1. […] ぜひTOEIC対策、今からやってみよう。 シンガポールの学校の面接は両親もあるからね。 しゃべれるように、子供のためにも、 今から自分も対策しておけば、 […]

  2. […] 英語を話せるには、まあまあ勉強しなくちゃいけない かもしれない。 […]

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