子供を中学受験か英語教育かで悩み相談された

目安時間:約 3分
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あたしは、独身で、子供もいないけれど、
なぜか教育相談をされる。
はい、なぜなら、英語が話せて、中学受験で
いわゆる難関校出身で、
でもって、学生時代にアルバイトで
塾講師でめちゃめちゃ稼いでた。

よくされる相談が、
子供に英語教育を優先させるべきか、
中学受験させるべきか。

悩むんだって。

ああ、あたしの結論は両方やれば、というもの。
中学受験終わってからで英語ぜんぜん間に合うしね。
だって、あたしがそうだからね。
高校生でアメリカ行ったけど、
びっくりされるほどネイティブで
アクセントがないと言われる。

勉強だいっきらいだけど、
中学受験はしてよかったなと自分の人生を振り返って
思うことある。
アメリカに行くという決断も自分のなかで
最良の決断のうちの1つだとはっきりいえる。

どっち、ではなく、希望するなら”どっちも”できる。

でも、もしどっちか、しか選べなかったら
あたしは、断然英語をとる。
英語を話せるということは、
とてもあたしの人生の幅を広げてきてくれたから。

じゃあ、どうしたら英語を話せるようになるか。
小さいころから音楽を聞かせてあげてください。
できれば、英語の歌詞の。
あたしは、ビートルズとストーンズとカーペンターズを死ぬほど
中学生時代に聞いていた。
ほとんど歌詞を暗記していた。
それが、高校生でアメリカ行ったとき、
英語を話すのにめちゃくちゃ役に立ったんだよね。

あたしの周りで、英語を話せる子は、
たいてい、ラジオで洋楽(いいかたふるいね)を聞いていたり、
特定のアーティストの曲を聞きまくっている子が多かった。

もし、小さいころからできることがあるとすれば、
なるべく映画は、吹き替えじゃなくて、
英語バージョンでみせる。
英語の曲を聞かせせる。
これに限る。
なんだか人間って、大きくなると音の違いが聞き取れなくなるんだって。
使わないと、聞き取れなくなる音が増えてきちゃうらしい。

その典型例が、THとSの違いとか、RとL。
これ、小さいころから継続的に聞いてれば、
そのまま能力として残るので、
もし、中学受験をさせる場合にも、
積極的に映画や音楽を聞かせてあげてね。

ということで、英語教育と、中学受験は両立するのだ!

音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん
なんかで
小さなころから
英語に親しもう。
そうすれば、いつ英語を始めても大丈夫。



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