深みが増す!トマトソースを美味しく作るイタリア本場の簡単4つの裏技

目安時間:約 4分
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はい、モテる女のモテ料理の最高峰といってもいい、
パスタ。
パスタを食べたい男子が多すぎる。
なんでなんだろう。

 

家に来て、何を食べたいと聞くと
必ずみんな、「パスタ」という。
みーんな、パスタを食べたがるんだよね。

 

そして、めんどくさいことにパスタほど、腕に差がでる
料理はない。

だから、パスタ料理はマスターしておいたほうがいい。
そのためにも冷蔵庫は大容量でね。

 

そしてそして、パスタの中でも、

その腕の差が一番でる料理が、
なんといっても、トマトソースパスタ。
モテ料理の典型トマトソースパスタをマスターしよう。

学んで、絶対、後悔しない、
どころか、きっと数年後あたしに感謝しているはず!
そのときはメール頂戴ね。
テレビでやってた、

イタリアナポリのママンのトマトソースの作り方を
伝授してもらったよ。

 

コツは、以下の通り。

 

1)トマトは全部使う。
種がおいしい。
種にコクとうまみ成分があるんだって。

中華とかでは、水っぽくなるとか言って、

タネを取ってしまうこともあるけれど、イタリアンはやらない。

 

2)トマトは細かく切る
ソースにとろみがでる。
皮にペクチンがあるので、とろみが出る。
ソースがトロトロになるこつ。

 

日本では、ホールトマトの缶詰を使う人も多いと
思うんだけど、
そのときは、
昆布茶を隠し味で使うと、うまみとコクが出るよ。
あたしは、かつおだしをすこーしいれることもある。

 

 

一度鍋で火にかけて、やわらかくなったら漉すのが
イタリア本場流。
(ちなみに、あたしはこさない)
このときに残らないように、

トマトを細かく刻むことが
うまみ成分ととろみ成分を逃がさないコツ。

 

3)油をたっぷり入れていためる。
とろみ成分があると、油となじむ。
だから、とっても大切なの、細かく切ることが。

塩とバジルで味付け。

 

4)隠し味としてイタリアで使うのは・・・
すこーしだけパルメザンチーズを入れる。
コクが増す。(スプーンいっぱいくらい)

 

 

そして、あたしが隠し味で使っているのは、
ほんのちょっとの醤油。
これ、日本人好みの味だよ。
ママンの味とは違う、
トマトソースパスタ、日本人アレンジ、
ぜひ試してみてね。
それでも、少し味が決まらない人は、
ほんのすこーし、トマトケチャップを入れてみて。
すこーしだけね。

 

 

そしてそして、最後に、

こんなにたくさん色々な工程ができないという
めんどくさがりなあなた。
トマトをミキサーに入れて、
やってみて。
それをフライパンでたっぷりの油でいためよう。

 

 

 

焦げないので、
扱いやすいと思うよ。
じっくり煮込んで、美味しいトマトソースパスタを作ろう。
あーパスタを食べたくなってきた。

 

 



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